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官兵衛・長政が築いた福岡城を復元しよう!

特集福岡県 福岡市(ふくおかけん ふくおかし)

「福岡城」は、江戸時代初頭に黒田官兵衛(如水)・長政親子によって築城されました。47の櫓(やぐら)と10の門を配置したといわれ、縄張りの範囲は約41万平方メートルにも及びます。日本でも有数の規模を誇る城郭でしたが、現在は多くの建物が失われています。そこで福岡市では、福岡城を史実に基づき復元し、観光・集客の拠点とするための整備事業を行っています。
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福岡市では、平成26年度に「国史跡福岡城跡整備基本計画」を策定し、福岡城の復元プロジェクトに取り組んでいます。
福岡城は、天下一の築城の名手といわれた黒田官兵衛(如水)と、その息子長政により、慶長12(1607)年に築城されました。
当時、城内は天守台、本丸、二の丸、三の丸の4層に分かれ、47もの櫓(やぐら)が設置されたといわれますが、明治以降、城跡には陸軍が駐屯し、大半の建物が解体や払い下げにより失われてしまいました。
福岡52万石のシンボルであるとともに、日本でも有数の規模を誇る城郭、福岡城の一日も早い復元に、皆様方のご支援をお待ちしております!

寄付金は、一辺の長さが約60メートル、三階櫓の高さが地上10メートル以上と威容を誇った「武具櫓」や、場外の監視用だったと推測される「潮見櫓」などの復元に活用させていただきます。

1万円以上寄付していただいた方は、一口城主の証として、「芳名板」(高さ約10cm、幅約5cm)にお名前を記載させていただきます。
さらに! 返礼品として、牡蠣やお米など福岡の特産品や、「福岡城オリジナルグッズ」などを寄付金額に応じてご用意しております。
さらにさらに! 累計で10万円以上寄付していただいた方は、「プレミアム芳名板」(高さ約20cm、幅約9cm)にお名前を記載させていただきます。
芳名板は、福岡城・鴻臚館案内処「三の丸スクエア」に掲示されますが、いずれは復元した櫓(やぐら)に掛け替えを行う予定です。