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果樹王国の誇りと高品質なものづくり

特集山形県 東根市(やまがたけん ひがしねし)

東根市では、地域福祉の向上や資源の保全・活用等のためにふるさと納税の寄附を募っています。寄附金は、子育てや教育、文化の保護・発展、環境整備などに関する13事業に使わせていただき、たくさんの東根市民の笑顔につながっています。寄附してくださる方々など、多様な人々の参加による個性あふれるふるさとづくりを目指します。皆様のご支援をお待ちしております。
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「果樹王国ひがしね」とは?

山形県のほぼ中央に位置する東根市は、人口約48,000人、豊かな自然環境に恵まれた風光明媚なまちです。
奥羽山脈の扇状地にあり、肥沃(ひよく)な土壌を活かした農業が盛んです。
特に山形県を代表する果物であるさくらんぼの生産量が日本一で、さくらんぼの王様「佐藤錦」発祥の地でもあります。りんごやラ・フランス、ぶどう、桃などの生産も盛んで、まさに「果樹王国」です。
また、東根市には主要国道や高速道路、新幹線停車駅、空港などがあるため、山形県の交通の接続点としての機能を持ち、他地域とも多くの交流があります。
4つの工業団地があり、農工一体のまちづくりを進めてきた結果、製造品出荷額は県内第2位を誇っています。東北人の勤勉さが完成させる高品質な製品を、ぜひお手に取ってみてください。

東根市の特産品といえば、やっぱり……

東根市の特産品といえば、さくらんぼの高級品種として名高い「佐藤錦」です。
「佐藤錦」は、昭和3年、佐藤栄助翁によって生み出されました。市内の農家では今日までその味を守り、さらなる品質の向上を目指して日々研鑽を積んでいます。
真っ赤な宝石ともいわれる東根産「佐藤錦」は、豊かな自然と人々のたゆまぬ努力の結晶です。
ぜひ一度ご賞味ください。

ひがしねさくらんぼものがたり

東根市では近年「子育てするなら東根市」をモットーにさまざまな施策を行ってきました。その成果もあってか、まちは今、若い力に満ちています。
果樹農家では「東根市果樹研究連合会」を中心に若い担い手が躍進し、果物の生産について日々研究しています。
また、「子育て」施策を引っ張り、県内最大級の婚活イベントを行ってきた「東根市商工会青年部」も「ひがしねさくらんぼものがたり」を制作し、さくらんぼのPRに一役買っています。
「佐藤錦」誕生のものがたりをぜひご覧ください。

農工一体のまちづくり

東根市には、空港、新幹線停車駅、高速道路など交通の要が揃っています。
市内の4つの工業団地は、これらの利点をうまく利用しながら、人と人との結び付きを大切にし、高品質な製品を作り出しています。それらの製品もまた、東根市の自慢であり、誇りです。
海外まで製品を届ける企業も多く、メイドイン東根だけでなく、メイドインジャパンも担っています。

東根市ふるさとづくり寄附について

東根市の風土、景観、農業や工業、さらに若い力などをご紹介しました。
これらが生み出す「ひがしね」の魅力を、特産品をお贈りすることによって皆様にも共に感じていただきたいと思っております。
東根市に少しでもご興味がありましたら、ぜひ東根市ふるさとづくり寄附(ふるさと納税)を通じてご支援ください。
特産品は、すべて東根市の「宝石」です!