ひとつひとつ、丁寧に育てたい

神奈川県 小田原市(かながわけん おだわらし)

加藤農園人物紹介
神奈川県小田原市の南部にある桑原で、家族3代100年以上続く加藤農園は、水稲、梨、露地野菜等を中心に有機肥料・減農薬で栽培しています。リピーターの多いみずみずしい完熟の梨が今年も実りの時期を迎えました。今年は濃厚な甘みのあるシャリシャリの幸水梨のほかに、さわやかでシャキッとした食感が楽しめる新興梨も新たに返礼品のラインアップに加わりました。
  • facebookでこのページをシェア
  • twitterでこのページをシェア

1年間収穫まで、思いをこめて育てています

お届けしたときに、新鮮で品質のいいものを食べてもらいたく、梨の圃場は、常に環境や管理に配慮して作業を行っています。
1月の剪定(次期の収穫のために余計な枝を切り落とす作業)
2月の誘引(春に開花した花を落とさないように、剪定の終わった枝をたなに縛る作業)
3月の摘蕾・滴花(蕾の状態があるいは開花している状態で、間引きする作業)
4月の交配(梨は同品種同士だと受精しないため、人工的に多品種の花粉を受粉し、受精させる作業。開花は、4・5日と短く、収穫に影響を与える作業)
5月・6月の摘果(梨は1つの花房から7~10の花が咲き、この花から最もよいものを1つ選ぶため、数回に分けて間引きする作業)
7月の芽摘み・収穫開始(雨が降った後、葉に水がたまらないように摘む作業)
8月・9月・10月の収穫(果樹園には、朝5時から入り、朝獲れをその日に配送する作業)
11月・12月の土壌改良・肥料散布(次期の収穫にむけて、木が栄養を吸収しやすいように土の掘り返しや肥料散布など土壌改良を行う作業)までの年間の作業は家族3代で行っています。

小田原市の魅力

小田原市では水稲をはじめ、みかん、たまねぎ、梅、しいたけなどの農作物のほかにも、たくさんの魚介類が水揚げされます。
豊かな海・山の恵みの中で作られた返礼品に込められた事業者の思いを皆様にお届けします。

黄金色に輝く稲と曽我梅林の山々

丹精に育てた梨

幸水梨:別名「梨の女王」にふさわしく、濃厚な甘みと香りが特徴。獲れたてのシャリシャリ感と香り、上品な味わいをお楽しみいただけます。
新興梨:果肉がシャキッとした食感で程よい甘さに柔らかな酸味、後味はさわやかな梨の香りが広がります。形はラグビーボールのような楕円形で貯蔵性が高いのも特徴です。

梨の花
・梨の花
清らかな酒匂川の水を有機肥料で育った梨の花は真っ白でほんのり甘い香りがします。
収穫風景 シーズン中は雨の日も台風の日も収穫します
・収穫風景
シーズン中は雨の日も台風の日も収穫します。
毎年気候も違うため、同じものができない難しさがありますが、今年は大きく実った梨が収穫できそうです。